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●生活のネタ編<食べ物編>#11 日本食材意外と手に入る

●生活のネタ編<食べ物編>#11 日本食材意外と手に入る

2026.6執筆


結論:ドイツ現地スーパーでも日本食が売られている場合あり。

アジア系スーパーでは日本と遜色ないレベルの日本食が手に入る!


ドイツで生活していて慣れてきても、恋しくなってくるのが日本食です。


どの街にも大抵日本食レストランがあったり、

現地スーパーでもお寿司やおにぎりなど売っていたりして、

日本から遠く離れたドイツでも日常的に日本食が見られるので、

日本人としてはとても誇らしいです!


しかし、日本食レストランは正直高くて気軽には行けませんし

スーパーで見かける日本食も値段の割にお味は……(^_^;)汗


ではドイツに来たら日本食とはお別れ……?!


いえいえ、意外とそうでもないのです。

ドイツにはアジア系のスーパーが割とあり、日本の食材を買うことができます。


ドイツ現地スーパーで売られている日本食と比べると

アジア系スーパーの日本食は本格的で、日本で買うのと大差ありません。

おにぎり、お惣菜、お弁当などさまざま売られています。

(もちろん値段はドイツ価格ですが……^_^;)


調味料、インスタント食品、冷凍食品などの日本食材も売られており、

お値段こそ張りますが日本食を自炊できる食材は一通り揃います!


筆者はドイツ料理大好きで、日本食なしの生活も割と平気でしたが

それでもたまーに食べる日本食はドイツで食べるからこそ本当においしく感じましたし、

体が覚えている安心する味を味わえるということはストレス発散にもなりました。


ドイツにいても故郷の味は手に入ります。

無理せずたまには日本食を楽しんでくださいね\(^^)/


↑ドイツ現地スーパーでもお米が売られていることがあります。

↑こちらもドイツ現地スーパーで買ったカップ麺。様々な種類が売っていていろいろ食べ比べましたが、全体的に日本で買うカップ麺と比べると味が薄くてなんだか味気ない印象でした。(現地用に味が調整されているんでしょうね)

↑ドイツ現地スーパーで売られているカップ麺をいろいろ食べ比べた結果、日清のカップヌードルが日本で買うものに味が近くておいしく楽しめました♪

↑ドイツのアジア系スーパーにはレンジでチンして食べられるお米も売っています。普通においしいです!!

↑こちらもドイツのアジア系スーパー。インスタント味噌汁、ありがたい……!!日本で買えるものと全く同じです!

↑ドイツのアジア系スーパーは日本のお菓子や飲み物も品揃え豊富です。こちらは筆者が語学学校で知り合った韓国人の友人にプレゼントしたもの。

↑余談ですが、筆者の1番好きな食べ物はお寿司。ドイツに行ったらお寿司とはしばらくお別れだとばかり思っていました。

が、なんと、ドイツで日本人経営のアジア系スーパーでバイトしていた時、お寿司など余った日本食をいただくことができたため日本にいる時より日本食を食べる日々でした。笑

 
 
 

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