●生活のネタ編<買い物編>#4 ドラッグストアはdm、Rossmannの2強
- あさひ
- 3月1日
- 読了時間: 4分
●生活のネタ編<買い物編>#4 ドラッグストアはdm、Rossmannの2強
2026.3執筆
結論:ドイツのドラッグストアには日本にはない機能も!
日々お世話になりまくりです。
日本はドラッグストア戦国時代だと思います。
新しいお店ができたと思ったらドラッグストアだった……
ということが何度も何度もありました。
地域によっても様々なドラッグストアがありますね。
ちなみに筆者が住んでいる地域はスギ薬局が強いです。
どのドラッグストアも薬はもちろん
コスメや食品、日用品も充実していますよね。
ドイツにもドラッグストアがあり、
日本とほぼ同じような品揃えで使い勝手が良いですが、
基本的にはdmとRossmannというお店の2強です。
感覚的にはdmの方がよりどこにでもある気がします。

↑駅中のdm。駅、ショッピングモール、街のメインストリートなどにまず間違いなくあります。

↑こちらはRossmannですが街の景観に合わせたちょっとレアな店舗です。

↑同じ通りにdmとRossmannが両方あることも!
私の感覚だと、日本のドラッグストアとの違いは以下の点です。
①薬はない代わりにハーブティー多め
②雑貨が多め
③写真や書類などのプリントサービスがある
④証明写真が撮れる
①薬はない代わりにハーブティーとサプリメント多め
薬に関しては、ドラッグストアとは別に薬局(Apotheke)があり、
必要な場合はそちらに行かなければなりません。
日本のドラッグストアで売られているような風邪薬は
ドイツのドラッグストアにはありません。
代わりにと言ってはなんですが、
風邪など症状別に対応する薬用ハーブティーがかなりの数売られています。
薬に頼る前にまずはハーブティーというのはドイツではよくあることのようです。
薬用以外のハーブティーも日本よりもかなり種類があり充実しています。
またドイツでは特に冬に曇りの日が多く日光が浴びられずビタミンD不足に陥るため、
ビタミンDを始めとしたサプリメントが豊富に並んでいます。
1€もしない値段のものも多く、日本よりもかなり手軽に買えるイメージです。

↑ドイツで本当によく見る薬用ハーブティー。左が熱を伴う風邪用、右がノドの痛み用だとか。
これはほんのほんの一部で、ドラッグストアに行くと棚一面にハーブティーが並んでいます。
②雑貨が多め
ドイツのドラッグストアには雑貨がよく売られています。
季節•イベントごとに合わせた飾りや、
年中使えるバースデーなどお祝いごと向けのラッピング、
メッセージカードなどがかなり品揃え豊富です。

↑dmの売り場の一部。これは秋頃ですが、クリスマスシーズンには雑貨がより充実します。
③写真や書類などのプリントサービスがある
店舗にもよりますが、dmの多くの店舗では店内奥にプリントサービスがあります。
日本のコンビニにあるようなコピー機が置いてあるわけではなく、
何台かパソコンが並んでいる感じです。
自身のスマホからデータを送り写真や書類などプリントアウトすることができます。

↑この店舗は立ってパソコンを操作するタイプですが、広めの店舗だとイスが用意されていて座ってゆったりプリントできるところもあります。
④証明写真が撮れる
こちらも一部店舗ですが、店員さんにお願いすると証明写真の撮影ができます。
駅中などに日本にあるような証明写真機もありますが、
ドラッグストア内で撮影するというレア体験は日本にないのでおすすめです(^^♪
お値段もお手頃で写真の仕上がりもきれいで大満足でした!
ドイツのドラッグストアは日本でいうコンビニのようなポジションで、
なくてはならない存在だと思います。
長期滞在はもちろん、旅行でも1度はお世話になるでしょう。
店舗によって違いもあるので、
いろんなdmやRossmannに行ってみてくださいね(・ᴗ・)


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