●気をつけてほしい編 #5 住民票を抜いていこう
●気をつけてほしい編 #5 住民票を抜いていこう
2026.3執筆
結論:ドイツに長期滞在する場合は日本の住民票を抜いていこう!
パスポートに出入国のスタンプを押してもらうのを忘れずに!
ドイツに長期滞在する場合、
渡独前に日本の役所に行き住民票を抜くのがオススメです。
手続きはとっても簡単で、
役所に行って転居届の転居先住所に「ドイツ」と3文字書いて提出するだけです。
住民票を抜くことで住民税など税金がかからなくなるので節約になります。

↑実際に提出した転居届。本当にこれでいいの?と思いましたが無事受理されました。
※ドイツにいる間も日本に税金を払いたいんだ!!
という方は住民票はそのままでOK!
帰国後に役所で転入届を提出すれば住民票が戻ります。
その際に帰国した日付がわかるものを求められるので、
私の場合はパスポートを持参して帰国スタンプを見せました。

↑左がドイツ入国時のスタンプ。右がドイツ出国時のスタンプ。中央の丸いスタンプが日本帰国時のスタンプで、6月15日と書かれています。
地元の役所に行ったのは帰国してから数日経ったからでしたが、
転入日は入国スタンプの日付(6月15日)ということで手続きされました。
また、国によると思いますが、
最近はパスポートにスタンプを押さずに出入国できてしまいます。
希望者向けのゲートに行くか
係員さんに声をかけてスタンプを押してもらいましょう。
ちなみに帰国後しばらくして引っ越す機会があり
住民票を取ったら転入前住所に「ドイツ連邦共和国」と記載されてました。
なんだかかっこいいですね\(^^)/




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