●生活のネタ編<環境全般編>#13 パンとタバコの匂い
●生活のネタ編<環境全般編>#13 パンとタバコの匂い
2026.8執筆
結論:ドイツはパン大国!いつでもどこでもタバコ吸ってる人がいる!
私がドイツの街に初めて降り立って思ったのは、
目に映るものや聞こえるドイツ語や気温どうこうではなく、
「パンとタバコの匂いがする」でした!!
この認識はドイツ滞在中にも変わることなく
滞在期間中ずっとパンとタバコの匂いがすると思っていました。笑
ドイツにはパン屋さんがものすごい数あります。
日本でいうコンビニ並みの頻度でパン屋に出くわします。
実はドイツは世界一とも言われる正真正銘のパン大国!
2013年、和食がユネスコの無形文化遺産へと登録されましたが、
2014年にはドイツのパン文化も仲間入りしました。
3000種類を超える非常に多様なパンがあるそうです。

↑筆者がドイツに初めて降り立ったFrankfurt Hbf(フランクフルト中央駅)。強烈なパンとタバコの匂いに襲われました。
ちなみにフランクフルトの正式名称はマイン川沿いという意味の「am Main」をつけて「Frankfurt am Main」といいます。

↑Düsseldorf(デュッセルドルフ)にある老舗のパン屋さん「HINKEL」。1891年創業の100年以上の歴史がある大人気のお店。この日も列ができていました。

↑物価の高いドイツで気軽に買えるパンは心強い存在!仕事前、休憩中、移動のお供に…たくさんお世話になりました。

↑ドイツ発祥の焼き菓子パン、プレッツェル。どこのスーパーやパン屋さんにも大抵売っていて大きくて安いので重宝していました。
これはStuttgart Hbf(シュトゥットガルト中央駅)のすぐ側のパン屋さんで1€だったプレッツェル、ドイツで買った中で最安だったのに1番おいしかったです♪
ちなみにシュトゥットガルト中央駅では大規模な地下化・再開発プロジェクトの真っ最中で長年にわたり大工事が続いており、一生工事をしていることから「ドイツのサグラダ・ファミリア」と呼んでいる人もいるとか…笑 ドイツ鉄道(DB)によると、新駅の全面開業は2031年12月の予定らしいです。
そしてドイツの人々は老若男女問わずタバコを吸っている人が多い!
日本では近年特に喫煙可能エリアが縮小・限定されがちで
喫煙者は肩身が狭い思いをしていると思いますが、
ドイツでは歩きタバコは当たり前!
周りに子どもがいようが、人混みだろうが、必ず吸っている人がいます。
若い女の子なんかもバンバン吸っています。
ドイツではアイコスのような加熱式タバコはあまり見かけず、
紙巻きタバコなことがほとんどでした。
駅のホームに喫煙エリアが設置されていることもしばしばで、
日本よりはるかに多くのゴミ箱が設置されているドイツですが、
(詳しくは【●生活のネタ編<外出・旅行編>#1 至るところにゴミ箱】)
街を見渡すと、タバコの吸い殻がたくさん捨てられているのが目につきます。
ドイツの美しい景観がタバコで汚されているのは悲しいことです。
環境に厳しい一面もあるドイツですが、
こういうところは意外にも日本より全然ゆるいみたいです。
喫煙者にはノビノビ過ごしやすい国かもしれませんね。
ちなみに筆者は吸わない人なので近くで吸われるとキツかったです(;^ω^)




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