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●生活のネタ編<ドイツ語編>#4 1と7の書き方のクセ

●生活のネタ編<ドイツ語編>#4 1と7の書き方のクセ

2026.4執筆


結論:ドイツではドイツ式の「1」と「7」を書こう


数字の書き方なんて世界共通でしょ!と思うかもしれませんが

ドイツと日本では微妙に違います。


ドイツで数字を書くとき、

気をつけなければならないのが「1」と「7」です。


「1」は必ず山型に書きます。

日本だと「l」のように一本線で書くことが多いと思いますが

ドイツでは「l」のような「1」はまず見ません。

必ず折れ曲がっているのを強調して書きます。

なんなら折れ曲がりの方が長い場合すらあるほど、そっちが本体なのです。


筆者はドイツ式「1」を意識しすぎて

逆にそっちじゃないと違和感があるようになってしまい

帰国した今でもちょっぴり山型の「1」を書いています。笑


「7」は必ずチョンを付けます。

また書き始めの部分は曲げずに真っ直ぐにします。

日本ではこのタイプの「7」はほとんど見かけませんね。




また、「1」と「7」ほどではないですが

「2」と「4」と「9」もちょっと日本と違います。


人にもよりますが「2」は「a」っぽく書きます。

が、くるっとせず日本と同じように書く場合も多いので

そこまで気にしなくてもいいかも。


「4」は「4」←このタイプはあまり見ることがなく、

「L」「l」を組み合わせたタイプが主流です。

急いで書くときなど、2画で書かず1画で一筆書きで繋げて書く場合も多いです。


「9」は「g」っぽく書きます。

伸ばし棒を直線で止めずにカーブさせるのが大切です。

日本のような直線タイプはほとんど見かけません。



↑「1」と「9」の特徴がよく出ていますね。そしてイチゴ安いです。

↑奥にあるトウガラシの値札の「2」が見事に「a」っぽくなってます。

↑お店の休業日のお知らせ。「愛するお客様へ!私たちは2023年7月3日から7月29日まで、休暇の間お店を閉めます!」と書かれています。

ちなみにドイツでは日時は日→月→年の順で書きます。日本と逆です。「7」にチョンがついていますね。「9」も「g」っぽいです。

↑クリスマスシーズンの雑貨売り場。「4」と「9」がありますね!

↑筆者がドイツの現地カフェで働いていた時のチップメモ。

私が働いていたお店ではお客様からチップをいただいた際にいくら上乗せでもらったか分かるようにメモをとっていました。

これは同僚が書いたものですがドイツっぽい特徴が見てとれます。


日本っぽく書いたからといって読んでもらえないことはないとは思うのですが

「1」と「7」は特に日本と違いが大きいので違和感を与えてしまうと思います。

郷に入っては郷に従え、ドイツではドイツ式の数字を書いてみてはいかがでしょうか(^^♪

 
 
 

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