●生活のネタ編<ドイツ語編>#5 結局1年のドイツ滞在でドイツ語はペラペラになる?
●生活のネタ編<ドイツ語編>#5 結局1年のドイツ滞在でドイツ語はペラペラになる?
2026.4執筆
結論:ならない!
ドイツに滞在、特に語学留学なんかの場合、
最も気になるのは結局ドイツ語ペラペラになるのか?
というところだと思います。
〜〜〜私の語学スペックについて〜〜〜
●英語の知識がゼロ
→高校生の頃に英検準2級は取ったものの
まっっっったく英語の知識は忘れてしまい今では数字もまともに言えない
→イタリアのホテルで
友人に用意してもらったセリフのカンペ「Can I leave my luggage?」が読めず
受付の人に伝えられなかった
●持っているドイツ語資格は独検5級
→ドイツ語独学10年で最下級しかとれなかった
●日本語と似ている韓国語すら挫折した
→実は韓国語も2年ほど勉強したもののTOPIC2級(下から2番目の級)が限界だった
さてこのような言語のセンスがまるでない私が
ドイツで3ヵ月間語学学校に通い、
現地のカフェで働いてみた結果……
結局、ドイツ語ペラペラになれず。゚(゚^o^゚)゚。
私は、ペラペラ=決まっていない会話でも滞りなく話せる
と思っていますが、これには達することができませんでした。
しかし、目標であったドイツの現地カフェで働くことはできました!
カフェの店員としては
お客さんとある程度決まった会話のやり取りはできていましたので
働けるかどうかとドイツ語がペラペラかどうかは別の話だと思っています。
ちなみに世間一般でいういわゆるペラペラとは
B2レベルらしいのですが
私が語学学校で習ったのはB1.1まででした。
一応現地カフェで1年近く働いていましたが、
こんな私が採用されて働けたのは、
★2ヵ月弱働いた日系スーパーで、
ドイツ語での数字(価格)のやりとりにある程度慣れていた
★カフェでのお客さんとの会話はほぼほぼ決まったやり取りになるので、
ある程度会話の型を覚えれば勤務できた
このあたりが理由だと思います。
とはいえ、お客さんからイレギュラーな質問をされると
咄嗟に理解できずかなり同僚に助けてもらっていました。
お客さんとのほぼほぼ決まったやり取りとは?
に具体的に書いています!

↑ドイツの現地カフェで実際に接客中の筆者。ドイツ語ペラペラじゃなくても英語力ゼロでもとりあえず堂々とすることを心がけていました。
ドイツに住んだらさぞドイツ語ペラペラになるんだろうな!
と夢を抱いてこの記事を見てくださった方、ごめんなさい。
もちろんすごく努力されて短期間でペラペラレベルになってる方はたくさんいます。
私も努力してなかったわけではないですが、正直こんなところでした。
しかしペラペラドイツ語レベルじゃなくても働いて生活できたのも事実です。
ドイツ語、難しいし……話せないし……と自信を持てない方も
気落ちせずにぜひドイツ生活に挑戦してほしいと思います(*^^)v




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