●生活のネタ編<バイト編>#3 Schöne Schicht!
●生活のネタ編<バイト編>#3 Schöne Schicht!
2026.5執筆
結論:現地で働くとフランクな挨拶が心地よい♪
私はドイツの現地カフェで働いていました。
ドイツには日本人経営の日本食レストランもたくさんあるので
日本人に囲まれて日本語で働くことも全然可能ではありますが、
私はドイツが好きで好きで10年越しにやっと訪れた地でした。
新卒でカフェに就職した経験があったので、
その際に習得したカフェラテの作り方やラテアートを
憧れの地ドイツの現地カフェでやってみたいというのが渡独した最大の目的でした。
そのためにドイツ語も勉強しました。(ペラペラには程遠いレベルですが……)
ドイツのカフェと日本のカフェで働くことの違いは、
ドイツはとてもフランク!
特に象徴的だなと思った点は、
仕事が終わって先に帰る時、残っている同僚への挨拶の仕方です。
日本なら「おつかれさまです」「お先に失礼します」と言いますよね。
ドイツでは「Schöne Schicht!(シューネシヒト)」と言っていました。
Schöneは「美しい、良い」、Schichtは「シフト」の意味です。
つまり「良いシフトを!」「このあとも仕事楽しんで!」みたいなニュアンスですね。
日本ではなかなかない言い回しなのでおもしろいなと思いました(*^^*)

↑左が筆者。筆者のドイツ語はA1~A2レベルでよく働かせてもらえたなと今でも思うレベルですが、同僚のみんなはそんな私を受け入れてくれとても優しく接してくれました。おかげでドイツで働くという夢を叶えることができました。




コメント