top of page
検索

●生活のネタ編<娯楽編>#3 ドイツでピアスを開けるには

●生活のネタ編<娯楽編>#3 ドイツでピアスを開けるには

2026.3執筆


結論:ピアッサーはありません。

アクセサリーショップかタトゥーショップに行こう!


私はピアスが大好き!!!!

1番多い時は両耳合わせて8つほどピアスの穴を開けていました。


が、仕事柄ピアスができない時期が続いたりしてそのほとんどが閉じてしまいました。


ドイツでは日系のスーパーでの勤務を経て

現地のカフェで働いていましたが

特にアクセサリー類は自由だったので、

閉じてしまったトラガスのピアスをもう1度開けることにしました。


※トラガスというのは耳の顔側にある出っ張った軟骨部分のことです。




私はこれまでもセルフでしかピアスを開けたことがなく、

ドイツでもピアッサーを買って自分で開けようと思ったのですが

実はドイツにはピアッサーは売っていないそうなのです。


ドイツには日本と同じような場所や頻度でアクセサリーショップがありますが

私が訪れた駅中にあるアクセサリーショップも

もちろんピアッサーは置いていませんでした。


ですがその代わり、

ドイツではなんとアクセサリーショップ店内で

ピアスを開けることができるのです!


店内にある鏡の前で店員さんがその場で開けてくれます。

普通に店内の一角なので、

他のお客さんがいる中で施術されるのがなんともドイツっぽい!


(ドイツでは証明写真をドラッグストアで撮影できるのですが、

それも他のお客さんに見られながら

店内の一角で店員さんが撮ってくれるスタイルです。笑


私が行ったときも、若い女の子たちが友だち同士で来ていて

キャッキャしながらピアスを開けてもらっていました。


ピアスを開けたらピアスが割引や無料になるショップもあるようで、

なんならそれを売りにしてポップやチラシで宣伝しているのもよく見かけました。




で、私も訪れたアクセサリーショップで

店員さんにピアスを開けたい旨を申し出たのですが、

そのショップでは耳たぶのみの施術らしく、

トラガスのような軟骨は開けられないと言われました。


じゃあトラガスはどこで開けられますか?と聞いてみたら

店員のお姉さんがとても優しい方で

近くにあるタトゥーショップを教えてくれました。


そのショップとは関係のない他店でしたが、

へそピアス開けたけどめっちゃ良いよ!と

とても親切に教えてくれてありがたかったです。


自分でも調べてみましたが

ドイツではピアスを開けるとなると

アクセサリーショップかタトゥーショップの2択のようです!


↑ちなみにドイツのアクセサリーショップでピアスを買うと黒い紙でクシャッと包んで渡してくれました笑

日本ではなかなか見ないワイルドな包装!(店舗にもよると思います)

↑包装の中はこんな感じ。ピアスかわいいものが多くてついつい買っちゃいます♪


私はへそピのお姉さんから教えてもらったタトゥーショップを早速予約しました。

予約はホームページから日時を選ぶだけで電話はしなくて良いので安心でした!


私はタトゥーを入れてないので、タトゥーショップに行くのは生まれて初めて!

正直緊張しました。


タトゥーショップって日本にもたくさんありますが、

どちらかというとこぢんまりと営業されていて、

なんだか入りにくいアウトローな雰囲気を感じていました。


が、ドイツのタトゥーショップは

日本でいうイオンのような大型ショッピングモールの一角に大きな店舗を構えていて、

パッと見、美容院やフォトスタジオのように見えました。

入りにくさや怖さは全然ありませんでした。


↑タトゥーショップが入っているショッピングモール

↑筆者が緊張しながら訪れたタトゥーショップ!想像より全然入りやすかったです。


入店して予約している旨を受付に伝えると、

注意事項?同意書?のような紙を1枚書くように言われ、

スマホの翻訳を使いながら書き上げました。


そして個室へ案内されました。


本来タトゥーを施術するためのベッドに座るよう言われ、

何種類かあるピアスの中から好きなものを選び、

ピアス穴を開ける位置にペンで印をつけました。


ペンの印の位置が本当にここでOKか確認後、いよいよ穴開けタイム!


トラガスを開けるための工具のような器具で

トラガス部分を挟み込まれました。


印部分をグーッと押されるような感覚があり、

あ〜これから一気に貫通させるのかな?痛いのかな?

血は出るかな?すごい出血したらどうしよう?と構えていたら

なんともう終わっていました!!!


麻酔も何もないので相当な痛みや出血を覚悟していたのですが

担当の女性の手際がとても良く、本当にあっという間に終わりました!!!


今ので本当に開いてる?押された感じしかなかったけど?!

と鏡で確認したら本当に開いていました。

出血もなし!


時間にしてベッドに座ってからピアス装着まで

5分かかったかどうかだと思います。


↑施術直後に撮った写真。ばっちりトラガスにピアスが装着されています!


ちなみに気になる料金は……

施術代•ピアス代•消毒液合わせて47€でした!!


↑左がピアスケアに関しての注意事項用紙、右がレシート。

トラガス施術代が35€、ピアス代が5€、消毒液代が7€で合計47€と記載されています。


ピアス代が5€かかってますがたしか選べる中に無料のものもありました。

Prontolindというのは消毒液のことで、受付で勧められて一応買いました。

もし手持ちのものがあれば買わなくても大丈夫です。

なので人によっては施術代だけで済ませることも可能ですね。


ドキドキのピアス体験inドイツでしたが、予約も施術もスムーズでした!!!

思っているより全然怖くないのでピアス好きはぜひお試しを!

 
 
 

コメント


©2024 Asahi

bottom of page