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●生活のネタ編<家・建物編>#5 階数がドイツ式

5月20日
読了時間: 2分

●生活のネタ編<家・建物編>#5 階数がドイツ式

2026.5執筆


結論:地上階の数え方が違うので気をつけて!


建物の階数を表すのに、

日本とドイツでは違いがあります。


日本だと、地上1番下の階が1階で、

その上が2階、さらにその上が3階……と続きます。


ドイツでは、地上1番下の階は0階です。

その上が1階、さらにその上が2階……と続きます。


ドイツでは日本でいう1階のことを、

「0階」または「Erdgeschoss」と言うので、

エレベーターのボタンや案内板などにも「0」や「E」と表記されます。


ドイツ語で「Erde」には「地面」の意味があり、

「Erdgeschoss=地上階」という意味合いになります。


つまり、ドイツ式と日本式の階数は下記のように対応します。


●Untergeschoss、UG / -1(地下階)

=日本のB1階


●Erdgeschoss、EG / 0(地上階)

=日本の1階


●erste Etage、Erster Obergeschoss、1. OG(1階)

=日本の2階


●zweite Etage、Zweiter Obergeschoss、2. OG(2階)

=日本の3階


●dritte Etage、Dritter Obergeschoss 、3. OG(3階)

=日本の4階


↑ドイツのとある本屋さんの案内板。ドイツ式で地下1階~地上4階建て、日本式で地下1階~地上5階建ての巨大本屋さん!


私はお友だちの家にお呼ばれした時、

「3階だよ!」と言われたので

「ドイツ式?!日本式?!」と聞き返したことがあります。


ドイツに住んでいる日本人は

人によってどちらの方式で呼んでいるか異なるので、

このように確認しないと間違えて知らない人の家に突撃してしまいます。

階数を指定された時はドイツ式なのか日本式なのか確認してくださいね!

 
 
 

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