●生活のネタ編<家・建物編>#6 洗濯時間かかりすぎ問題
●生活のネタ編<家・建物編>#6 洗濯時間かかりすぎ問題
2026.5執筆
結論:ドイツの洗濯機、難しい&時間かかりすぎ!
ドイツで暮らしていて苦労したのが洗濯です。
私は渡独した当初、語学学校の提携で
ドイツ人おじいちゃん家の空き部屋に住んでいたのですが
洗濯機は自由に使っていいと言われていました。
が、日本の洗濯機よりもボタンやダイヤルが多く複雑な見た目をしていて
どうやって設定して回せばいいのか毎回苦戦していました。

↑ドイツ人おじいちゃん家の洗濯機。右が洗濯機で左が乾燥機です。
日本でいうマンションみたいなお家の一室だったのですが、家の中ではなく階段の踊り場にある物置部屋?に洗濯機が置かれていました。

↑ドイツではスタンダードな洗濯機だと思います。ダイヤルの周りにいろいろ書かれていて複雑です……
で、結局毎回テキトーになんとか回していたのですが、
毎回洗濯時間があまりに長かったのです。
2〜3時間かかっていました。
そこから乾燥機にかけるとさらに1〜2時間……
出かける前にパパッと洗濯を済ませたいと思っても
乾燥まで3〜5時間かかるので
早起きしてもそれだけで午前中が終わってしまう日々……
私だけか?と思って調べると
やはりドイツの洗濯機は元々の設定時間が長いらしく、
普通コースでも2時間以上かかることもザラにあり
3時間越えも珍しくないとのこと。
時短コースで設定したとしても
やはり日本の洗濯機よりは時間がかかるらしい。
私だけじゃなかった、良かった……!!。゚(゚^o^゚)゚。
また、ドイツでは洗濯洗剤の種類や洗濯機のモードも多いらしく、
洗うものに合わせて洗剤・モードを細かに使い分けているらしい。
日本よりも時間をかけて細かい配慮をして
丁寧に丁寧に洗濯しているということなのか……
日本の洗濯技術が進み過ぎなのか……
とにかく日本の洗濯機よりは時間がかかるので、余裕をもって洗濯しましょう。
近場なら洗濯回してる間にサッと買い物を済ませるとか、
洗濯中の時間を有効活用できるといいですね。

↑GW(シェアハウス)に住んでいた頃の洗濯機。キッチンの下に洗濯機が埋め込まれているのはあるあるです!

↑ドイツのコインランドリー。3週間ほど南ドイツを旅行していた際に利用しましたが、やはり分かりにくくて難しかったです(;^ω^)

↑ドイツの隣国、オーストリアのWien(ウィーン)で泊まったホテルの洗濯機。これも電源の入れ方すら分からずスタッフさんに聞いてやっと使えました(;´Д`)




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