●生活のネタ編<家・建物編>#3 ドイツのドア開かない
●生活のネタ編<家・建物編>#3 ドイツのドア開かない
2025.10執筆
結論:諦めずにもう一踏ん張り!!!
ドイツに来てすごく思ったこと……
ドイツのドア、なかなか開かない!!
ドアが開かないってどういうこと?と思われるかもですが、そのまんまの意味です笑
ドイツのドアは非常に開けづらいものが多いです。
家もそうですが、ビルやホテルなどのドアも結構手こずることがあります。
他にもこの件について言及している方を見たことがありますので、
私だけ開けられてないわけではないと思います笑
日本の家のドアなら、鍵を差し込んでガチャっと回せばすぐに開きます。
鍵を回す方向もある程度わかりやすいですよね。
ドイツの家のドアは、鍵を差し込むと左右どちらにも回ります。
まずそれが開いてるのか閉まってるのか非常に分かりにくい。
そして最後に鍵をくっともう一捻り!あるいはもう一押し!する必要がある場合も多いです。
このもう一歩が分からず、
ドアの前で何度もガチャガチャと鍵を回し、途方に暮れたことがたくさんありました。
鍵穴の構造の問題なのか?ドアの建て付けの問題なのか?
日本のようにストレートに開けることがなかなかできないのです。
また、ビルやマンションなどで相手側が鍵を開けてくれる遠隔式ドアの場合。
日本のドアだと開錠されてから数秒経ってもまだ開いていると思いますが、
ドイツの場合は開錠と同時に開けないとすぐにロックされてしまいます。
仕事の面接に行った際のビルのドアがこれで、
何度も何度も再開錠してもらい申し訳ない思いをしたことがあります。
遠隔式ドアは開錠されるとビー!など音が鳴るので、
鳴ったと同時にドアを思いっきり開けましょう。
ドアが重い場合もあるため勢いよく開けないと力の問題で開かなかったり、
ビー!が鳴り終わるころにはロックされてしまうのでスピード感が求められます。
早く強く思いっきり開けてみてください!!!
そしてホテルなどで見かけるクルクル回す部品がついているタイプのドア。
(写真がなくクルクルとしか表現できず申し訳ない笑)
ナンバーキーなどとは別にクルクルが付いている場合があります。
二重ロック?なのでしょうかね?
これも想像より回す必要があります。
回し切ったと思っても最後にもう一捻り!もう一押し!押してダメなら引く!
ナンバーキー→クルクルの順で開錠できるのか、その逆なのか、いろいろ試してください。
開かない!壊れてる!と思っても大抵壊れてません。
私もこのタイプのホテルのドアに何度も苦しみ、
ある時はたまたまスタッフさんが近くにいたので声をかけ、
壊れてると思ったのにスタッフさんはいとも簡単に開けてしまいました。
またある時はスタッフさんもおらず、
たまたま通りかかった近くの部屋のお客さんに助けを求めて開けてもらいました。

↑ドイツに到着したその日に泊まったホテル。
クルクル式のドアでどうしても開けられず通りかかった向かいの部屋の方に助けてもらいました。
もしドイツでドアが開かず解決法を検索してこのブログを読んでいる方!
★鍵式の場合
鍵を回し切ったと思っても、持ち上げるようにもう一捻りしながら開けようとしてみてください!
もしくは前に押しながら、あるいは後ろに引きながら、開けようとしてみてください!
★遠隔式の場合
開錠と同時に強く思いっきりドアを開けようとしてみてください!
なんならドアを押しっぱなしにしておいて開錠を待っても良いと思います。
★クルクル式の場合
クルクルを回し切ったと思っても、もう一捻り!もう一押し!もう一引き!
別にナンバーキーなどがある場合はナンバーキー→クルクルの順、それがダメならその逆も試してください。
諦めないで!!!!!!!!!!!!!!




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