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●生活のネタ編<買い物編>#3 レジが爆速

2025年10月4日
読了時間: 3分

●生活のネタ編<買い物編>#3 レジが爆速

2025.10執筆


結論:ベルトコンベアに置く順番を考慮しスピードに慣れろ


日本のスーパーのレジなら、

カゴの中の商品を店員さんが1つ1つ取り出してバーコードをスキャンし、

清算済みのカゴに移し替えてくれ、

お会計後に別の場所でマイバッグに入れる……

こんな流れですよね。


ドイツの場合、レジにはベルトコンベアがついていますので、

カゴから商品を全てベルトコンベアに乗せていきます。


するとベルトコンベアが自動でガーッと動いて、

レジの店員さんの手元まで流れていきます。


※店員さんからするとどこからどこまでが誰の商品か見分けがつかないため、

前の人と次の人の商品の境目にバーを置きます。


↑ドイツのよくあるスーパーのレジ

↑レジのベルトコンベア


そして店員さんは

ベルトコンベアで流れてきた商品を凄まじいスピードでスキャンし、

ベルトコンベア傍の商品溜めゾーン(?)にスライドさせていきます。


このスキャン→スライドの流れがとんでもなく爆速!!!!!


ベルトコンベアは自動で動くので非常に効率的で、

日本のレジの数倍の速さでお会計が終わります。

めちゃくちゃ効率的で私は好きです。


日本のレジだと店員さんがスキャン→カゴに詰め直すときに

重い商品を下に、壊れやすい商品を上に、など

素晴らしいホスピタリティで対応してくれる方も多いですが、

もちろんドイツではそんなことはお構いなし。


重かろうが壊れやすかろうが

ベルトコンベアで流れてきた順にスキャンされ

容赦なく商品溜めゾーンに流されます。


なので自分が袋に詰めたい順(重たい順)に

ベルトコンベアに乗せる必要があります。


たとえば瓶ビールとポテチを買うとしたら、

先にベルトコンベアに瓶ビールを置いて、そのあとにポテチを置くのが◎


客はその商品溜めゾーン(?)にスライドされた商品を

その場でマイバッグに詰めなければいけないのですが

相当なスピードで入れていかなければならないため毎度緊張します笑


全ての商品が商品溜めゾーンに揃ってから

落ち着いて袋詰めすればええやんと思うかもしれませんが、

このゾーンは1レジにつき1〜2ゾーンしかありません。


モタモタしていると次の人の商品が流れてきてしまうので、

全商品がスキャンされるのを悠長に待っている時間はありません。

スキャンされて流れてきた順にその都度袋に入れなければ間に合いません。


本当に、すごいスピードなのです!!!笑


※商品が多くその場で全部を詰めるのが大変な場合は

一旦カゴに入れ、お会計後に別の場所で袋に詰めても大丈夫!

ですが荷物を詰めるスペースがないスーパーも多いので

私はなるべくその場で詰めるようにしていました。


↑お世話になったREWE


ちなみにドイツによくあるスーパーは

EDEKA、REWE、ALDI、LiDL、Netto、PENNYなどです。

私はREWE、LiDL、PENNYによく行っていました。


どこのスーパーも大抵レジはこんな感じで、

dmやRossmannなどドラッグストアのレジにも

スーパーより小さめのベルトコンベアがあります。


ドイツのスーパーに行ったらぜひそのスピード感を体感してみてください!


 
 
 

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