●生活のネタ編<買い物編>#5 どこまでキャッシュレス進んでる?
- あさひ
- 6月28日
- 読了時間: 3分
●生活のネタ編<買い物編>#5 どこまでキャッシュレス進んでる?
2026.6執筆
結論:調べるとドイツはキャッシュレス後進国と出てくるが
実際の肌感としては日本と同じか少し進んでるぐらい!
小額紙幣+小銭を持っておくと安心!
ドイツのキャッシュレス事情について調べると、
日本の方がキャッシュレス化が進んでいると出てきます。
日本とドイツ、どちらも現金への信頼が厚い国のようですが、
近年は日本が急速に引き離しつつあるようです。
同じ条件(国際比較用の共通指標)で比べると、
キャッシュレス決済の割合は日本が約46%であるのに対し、
ドイツは約24%と大きな開きがあります。
日本の2025年の国内指標では58.0%に達しており、
数年前まで30%台だったのがここ数年で一気に普及したようです。
一方ドイツは、
キャッシュレス決済の割合は徐々に増えているものの、
全体としては約50〜58%(自国での実態ベース)、
国際指標では20%台にとどまり、
ヨーロッパ内でもキャッシュレス後進国と言われているそうです。
ネットで調べると上記のような情報が出てくるのですが、
実際ドイツに住んでみると、ドイツのキャッシュレス化は
日本と同じぐらいか少し進んでいるように感じました。
あくまで私の肌感覚ですが……調べた内容と実際の感覚には差があるようです。
最近の日本ではキャッシュレス化の進みをかなり実感します。
ほとんどの場面でキャッシュレス決済可能な気がしますが、
個人でやっているようなお店、昔ながらのお店など
まだまだ現金払いのみの店舗にも出会う印象です。
一方ドイツも、スーパー、カフェ、レストラン、雑貨屋、本屋などなど
ほとんどの場面でほぼキャッシュレス決済可です。
ですが、たとえカードが使えるお店だったとしても
○€以上でなければカード不可と決められている場合も
稀にありますので確認してくださいね。
また、ドイツは公共トイレが有料なことが多いのですが
トイレ入口に料金を支払う精算機が置かれている場合は
トイレ代(1€前後)すらもカード払いできることがほとんどです。
※精算機ではなくおじちゃんやおばちゃんがいて料金を支払うパターンもあり、
その場合は現金のみというところがほとんどです。
しかし!!!
オクトーバーフェストやクリスマスマーケットなど
イベントごとは意外にも現金払いが主流です。
たくさんの屋台が出店しているので
中にはキャッシュレス決済可能な店舗もあるかもしれませんが、
基本的には現金払いなところが多いようなので
イベントには現金を多めに持って行くと安心です。
また、イベントでドリンクを買うと
料金にグラスやマグカップのデポジット代が加算される場合があります。
グラスやマグカップを返却すると
デポジット代が返金されるのですがそれもほぼ現金一択です。
ちなみにドイツで使われているユーロ紙幣は、
5、10、20、50、100、200ユーロの6種類です。
ちょっとした買い物やトイレで高額紙幣を使うのは
嫌がられる可能性もあるので
5、10、20ユーロ札+小銭を持つのがオススメ!
イベントに行くときにはもちろん、
普段の買い物でもカードと併せて現金(小額紙幣+小銭)を
ある程度持っておくと安心です(*^▽^*)


↑本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト。代表的ドイツ料理、白ソーセージとシュニッツェル。特に白ソーセージはミュンヘン名物として有名です♪
お祭り価格なので一般的なレストランより割高なのですが、それでもカード決済できなくてビックリしました。これにビール2杯で70〜80€ほどだったと思います。



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