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●生活のネタ編<食べ物編>#7 ケーキは横倒し&フォークぶっ刺し

4月28日
読了時間: 2分

●生活のネタ編<食べ物編>#7 ケーキは横倒し&フォークぶっ刺し

2026.4執筆


結論:ドイツではケーキは倒されフォークも刺さってることあり


ドイツのカフェやレストランでケーキを頼むと

ケーキがお皿に倒された状態、もしくはフォークが刺さった状態で

提供されることがまあまああります。


私の体感では50%ぐらいの確立かな?笑


日本ではケーキが倒された状態もフォークが刺さった状態も

どちらもありえないですよね(;^ω^)


ちなみに筆者はドイツの現地カフェで働いていたので

ケーキを倒して提供する側も経験しました。笑


Schwarzwälder Kirschtorteというドイツの伝統的なチョコレートケーキ。日本語では「黒い森のケーキ」なんて呼ばれ方をしています。

伝統的なケーキももちろん横倒し&フォークぶっ刺しです。さくらんぼが甘酸っぱくておいしい♪

↑こちらもSchwarzwälder Kirschtorteですが、このお店はフォークは添えられているだけですね。

↑ティラミスにもフォークがぶっ刺さっています。

↑ケーキを倒さずフォークも刺さない日本のような提供をしているカフェも一応あります。

↑これは筆者が働いていたドイツ現地カフェで販売していたケーキ。2段目のケーキは高さもあり柔らかかったので横に倒してお皿に乗せて提供していました。

最初はケーキを倒すことに抵抗がありましたが慣れればなんとも思わず。笑 ちなみにフォークは別添えしていました。


日本だと見栄えを気にしてきれいに立てて提供されるケーキも、

ドイツでは豪快に横倒しで、国の違いを感じておもしろいですね。


ちなみにケーキを持ち帰りで注文しても

ザッと紙袋に入れて渡されることがほとんどで、

日本のように立派な箱の中に丁寧に並べたり保冷剤を入れたりなどはありません。


筆者もカフェ勤務時は持ち帰りでケーキを注文されたら

高さのあるケーキは横倒しにして紙皿で上と下からサンドして紙袋に入れてました。


ケーキひとつとってもドイツの簡素で飾らないところが大好きです(^^♪

 
 
 

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