●生活のネタ編<食べ物編>#8 ビール大国でもあるがハーブティー大国でもある
●生活のネタ編<食べ物編>#8 ビール大国でもあるがハーブティー大国でもある
2026.5執筆
結論:風邪をひいたらハーブティー!症状別に選んでみよう!
ドイツの飲み物と言えばビールのイメージが強いと思います。
しかし意外なことに
ドイツではビールと同じかそれ以上に
紅茶やハーブティーも飲まれているのです。
スーパーやドラッグストアには
とんでもない数の紅茶やハーブティーが並んでいます。
棚一面紅茶やハーブティーなんてこともよくあります。
日常的に紅茶やハーブティーを嗜むのはもちろん
風邪をひいたときにもハーブティーを飲むのがドイツ式!
薬用ハーブティーがお手頃な価格で売られており
しかも症状別で選べるようになっているので
咳がひどいから咳用の紅茶を飲もう、みたいな感じで選べます。
大体1€前後ぐらいで1箱買うことができます。
何かとナチュラル思考なドイツ、
薬ももちろん売られてはいますが
薬に頼る前にハーブティーを飲んでゆっくり休む人も多いようです。
日本でも輸入品や自然食品を扱っているお店で
ドイツのハーブティーが売られていることがあります。
ぜひ一度お試しください(^_-)-☆

↑筆者は渡独当初ドイツ人おじいちゃん宅の空き部屋を借りて住んでいたのですが、風邪をひいた時におじいちゃんが薬用ハーブティーを持ってきてくれました。
「Arzneitee」と書かれていますが、「Arznei」は医薬品、「Tee」はお茶で、薬用茶という意味。
「Hals- und Rachen Tee」はノドの痛み用、「Husten- und Bronchial Tee」は咳と気管支用という意味です。

↑薬用ハーブティーはドイツのスーパーやドラッグストアでかんたんに購入可能!「Erkältungs Tee」は風邪用、「Hals- und Rachen Tee」はノドの痛み用です。
薬用ではありますが味はハーブティーとして普通においしいです。筆者はハーブなど香草系が苦手なのですがそんな私でもおいしく飲めました。

↑これは薬用ではない紅茶です。紅茶大国はクリスマスのアドベントカレンダーまで紅茶で作ってしまってます。




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