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●生活のネタ編<食べ物編>#9 愛しのポメス

5月25日
読了時間: 4分

●生活のネタ編<食べ物編>#9 愛しのポメス

2026.5執筆


結論:お手軽ポメスはドイツ生活を支えてくれる


ドイツでは日本のコンビニ並みの勢いでDöner(ケバブ)屋さんがあり

ケバブはドイツを代表するB級グルメと言えます。


それと並んでよく見かけるのがPommes(ポメス)です!!

要はフライドポテトのことなのですがドイツではポメスと呼ばれています。


ポメス屋さんとしてポメスメインで営業しているお店もあれば

ソーセージやケバブなどをメインとして

ポメスはサブメニューとして売っているお店もあります。


ドイツは外食しようと思うと高い上に1人では入りづらいレストランも多く、

スーパーでも日本のようなお惣菜やお弁当があるわけでもないので

手軽に買えてお腹いっぱいになるポメスはとても心強い存在です。


ひとり旅大好きな筆者は

どの街でもお手軽ポメスに助けられました!!


ドイツ料理には常にジャガイモを使った付け合わせがついてきますし

スーパーにもたくさんの種類のジャガイモが並ぶドイツはまさにジャガイモ大国!


そんな国のポメスはどこで買ってもめちゃくちゃおいしいです!


ちなみにポメスを買うと大抵「マヨ?ケチャ?」と聞かれ、どちらをかけるか選べます。

どっちも選べる場合もあります。

ドイツ語でもマヨネーズはマヨ、ケチャップはケチャなのですね。


筆者は元々大のジャガイモ好きで、もちろんポテトも大好き!

ジャガイモ大国ドイツのポメス文化は筆者の好みにドンピシャだったのです。

ドイツ各地で様々なポメスを食べ歩きましたので、その一部を紹介いたします。


↑ Berlin(ベルリン)の名物、Currywurst(カリーヴルスト)!もちろんポメスがよく合います(^_-)-☆

ちなみにカリーヴルストは皮あり・なしを選べ、皮ありは「Mit Darm」、皮なしは「Ohne Darm」と言います。どちらも試しましたが私は皮ありが好きでした!

↑ケバブとポメスの共演!ポメスにはマヨとケチャが大量!笑 ケバブとも相性バツグンです(*^^*)

↑ドイツの国民的スポーツ、サッカー。サッカー観戦にももちろんポメスは欠かせません。ビールを添えると更に最高!

↑Düsseldorf (デュッセルドルフ)のポメス。列ができるほど人気のポメス専門店のもので、平たいタイプのポメスです!

さくっと食べられる値段と量なのでバイト前に食べたりしていました。

↑ Hannover(ハノーファー)のポメス。駅構内にあるポメス専門店のもの。クレープのような筒形の紙に入れてもらうタイプ!結構ボリュームがありました。

↑ Wuppertal (ヴッパータール)のポメス。このような紙皿で出されることも多いですね。

↑ Cochem(コッヘム)のポメス。ドイツのマヨネーズは日本のものより白くあっさりさっぱりした印象で、ポメスともよく合います。

↑ Hamm(ハム)のポメス。ポメス自体がチリパウダー?のようなもので味付けされています。お弁当箱みたいな容器に入れられたポメスは珍しいかも!

↑Xanten(クサンテン)のポメス。マヨケチャ以外にも何種類かソースがあり、甘辛いソースを選んでみました。

↑Dresden(ドレスデン)のポメス。ドイツ3大クリスマスマーケットのうち世界最古といわれるドレスデンのクリスマスマーケットにて。

クリスマスマーケットでももちろんポメスが買えます!あまり見かけないスイートチリソースをチョイス!

↑Monschau(モンシャウ)のポメス。モンシャウはマスタードが有名な街なのでマスタードでいただきました(*^^)v

↑Dortmund(ドルトムント)のポメス。ポメスのソースは基本的にはマヨかケチャを選びますが、チーズソースなどがある場合もあります。

↑München(ミュンヘン)のポメス。この店舗はソースの種類を売りにしていて、セルフで何種類でもソースかけ放題でした!


ここに載せきれていないポメス写真がまだまだあるほど、

私のドイツ生活は本当にポメスに支えられていました。

ドイツに来たらいつでもどこでも1人でもぜひお試しください(^^)/

 
 
 

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