top of page
検索

●生活のネタ編<娯楽編>#4 セルフヘアカラーを楽しむ

5月25日
読了時間: 3分

●生活のネタ編<娯楽編>#4 セルフヘアカラーを楽しむ

2026.5執筆


結論:美容室は高価で気軽に行けないので

セルフでヘアカラーを楽しむのもあり!


ドイツで美容院に行こうと思うと

かなりの出費を覚悟しなければなりません。


カットのみならまだしも、

カラーやパーマなど施術してもらうとなると

200〜300€ほどかかることもあります。

それに加えてチップも上乗せするので相当な金額です。


もちろんたまの贅沢なら良いですが、

なかなか気軽に行ける感じではないですよね(;^ω^)


筆者もドイツで美容院に行かなくて済むようにと

日本でロングだった髪をバッサリ切って

ショートカットにしてから渡独しました。


1年を超えるドイツ滞在でしたが

日常生活を送るのと旅行費を捻出するのに必死で

1度も美容院には行けず伸ばしっぱなしで過ごしました。


しかし、日本では仕事の都合上できなかった髪色を楽しみたいと思い

ドラッグストアのヘアカラー剤でセルフヘアカラーしてみました!


※日本には地域によって様々なドラッグストアがありますが、

ドイツは基本的にdm、Rossmannの2強な気がします。


ドイツのドラッグストアには

日本と同じようにたくさんのヘアカラー剤が並んでおり

お値段も日本と同じか若干高い程度で、5〜8€ほどでした。

美容室と比べたら相当な節約です。


ドイツ滞在中に4回

セルフヘアカラー(ブリーチ)に挑戦しましたが、

結果的には4回とも大成功!!!(((o(*゚▽゚*)o)))


筆者は学生時代に数えきれないほどセルフヘアカラーの経験があり

多少慣れていたこともうまくできた要因かもしれません。


ドイツ人と比べるとアジア人の髪は太くて色素が濃い傾向があり

ドイツのヘアカラー剤だと明るく染まらない場合もあるそうで、

毎回ラップで覆って長めに時間を置いたりしていました。

初心者の方は様子を見ながら慎重にやってみてくださいね!


【1回目】ブリーチのみでにしました。


【2回目】ピンクのヘアカラー剤を使ってみたら

思ったより結構く染まったのですが

それはそれでかわいくてとっても気に入りました!


【3回目】伸びてきた地毛の部分を中心にブリーチして、髪全体をピンクに染めました。

ヘアカラー剤のパッケージは紫っぽい色だったのですが使ったらピンクでした!笑

バイト先の同僚やシェアハウスのルームメイトからも好評でした!


【4回目】前回染めたピンクが落ちてきたので真っ赤にしてみました。


↑1回目のセルフヘアカラー。ドイツのドラッグストア(Rossmann)に売っているブリーチ剤を購入!

↑ブリーチ後。思ったよりもいい感じの金髪になって大満足(*^^*)♪

↑2回目のセルフヘアカラー。ヘアカラー剤のパッケージはピンクですが実際染めてみると赤くなりました。ドイツ人の髪だったらピンクになったのかな?

↑同僚のネイルと私の髪色が一致!笑 どちらもすてきな赤ですね(*^^)v

↑3回目のセルフヘアカラー。赤髪になってしばらくして伸びてきた地毛の部分をブリーチ+ヘアカラー。

紫っぽい色のヘアカラー剤を使った気がするのですが、ピンクに!笑 これまたかわいい色になって気に入りました(・ᴗ・)

↑4回目のセルフヘアカラー。フランス旅行が控えていたのでフランス国旗の赤をイメージして髪全体を真っ赤に!フランスのセーヌ川沿いにて。

↑髪を赤くすると街でフォトグラファーの方に声をかけられて撮影されることが何度かありました。赤髪って魅力的ですよね\(^^)/


お手軽に髪色を変えて楽しんでみたい方は

ぜひドイツのドラッグストアのヘアカラー剤をお試しください♪

 
 
 

コメント


©2024 Asahi

bottom of page