●生活のネタ編<娯楽編>#4 セルフヘアカラーを楽しむ
●生活のネタ編<娯楽編>#4 セルフヘアカラーを楽しむ
2026.5執筆
結論:美容室は高価で気軽に行けないので
セルフでヘアカラーを楽しむのもあり!
ドイツで美容院に行こうと思うと
かなりの出費を覚悟しなければなりません。
カットのみならまだしも、
カラーやパーマなど施術してもらうとなると
200〜300€ほどかかることもあります。
それに加えてチップも上乗せするので相当な金額です。
もちろんたまの贅沢なら良いですが、
なかなか気軽に行ける感じではないですよね(;^ω^)
筆者もドイツで美容院に行かなくて済むようにと
日本でロングだった髪をバッサリ切って
ショートカットにしてから渡独しました。
1年を超えるドイツ滞在でしたが
日常生活を送るのと旅行費を捻出するのに必死で
1度も美容院には行けず伸ばしっぱなしで過ごしました。
しかし、日本では仕事の都合上できなかった髪色を楽しみたいと思い
ドラッグストアのヘアカラー剤でセルフヘアカラーしてみました!
※日本には地域によって様々なドラッグストアがありますが、
ドイツは基本的にdm、Rossmannの2強な気がします。
ドイツのドラッグストアには
日本と同じようにたくさんのヘアカラー剤が並んでおり
お値段も日本と同じか若干高い程度で、5〜8€ほどでした。
美容室と比べたら相当な節約です。
ドイツ滞在中に4回
セルフヘアカラー(ブリーチ)に挑戦しましたが、
結果的には4回とも大成功!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
筆者は学生時代に数えきれないほどセルフヘアカラーの経験があり
多少慣れていたこともうまくできた要因かもしれません。
ドイツ人と比べるとアジア人の髪は太くて色素が濃い傾向があり
ドイツのヘアカラー剤だと明るく染まらない場合もあるそうで、
毎回ラップで覆って長めに時間を置いたりしていました。
初心者の方は様子を見ながら慎重にやってみてくださいね!
【1回目】ブリーチのみで金髪にしました。
【2回目】ピンクのヘアカラー剤を使ってみたら
思ったより結構赤く染まったのですが
それはそれでかわいくてとっても気に入りました!
【3回目】伸びてきた地毛の部分を中心にブリーチして、髪全体をピンクに染めました。
ヘアカラー剤のパッケージは紫っぽい色だったのですが使ったらピンクでした!笑
バイト先の同僚やシェアハウスのルームメイトからも好評でした!
【4回目】前回染めたピンクが落ちてきたので真っ赤にしてみました。

↑1回目のセルフヘアカラー。ドイツのドラッグストア(Rossmann)に売っているブリーチ剤を購入!

↑ブリーチ後。思ったよりもいい感じの金髪になって大満足(*^^*)♪

↑2回目のセルフヘアカラー。ヘアカラー剤のパッケージはピンクですが実際染めてみると赤くなりました。ドイツ人の髪だったらピンクになったのかな?

↑同僚のネイルと私の髪色が一致!笑 どちらもすてきな赤ですね(*^^)v

↑3回目のセルフヘアカラー。赤髪になってしばらくして伸びてきた地毛の部分をブリーチ+ヘアカラー。
紫っぽい色のヘアカラー剤を使った気がするのですが、ピンクに!笑 これまたかわいい色になって気に入りました(・ᴗ・)

↑4回目のセルフヘアカラー。フランス旅行が控えていたのでフランス国旗の赤をイメージして髪全体を真っ赤に!フランスのセーヌ川沿いにて。

↑髪を赤くすると街でフォトグラファーの方に声をかけられて撮影されることが何度かありました。赤髪って魅力的ですよね\(^^)/
お手軽に髪色を変えて楽しんでみたい方は
ぜひドイツのドラッグストアのヘアカラー剤をお試しください♪




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