●生活のネタ編<環境全般編>#12 実感した日本ブランド
●生活のネタ編<環境全般編>#12 実感した日本ブランド
2026.8執筆
結論:ドイツでは日本人に対して良い印象をもってくれることが多く
その恩恵を受けることも多い。
今後も継続できるよう人としてすてきな振る舞いをしていこう!
ドイツで暮らしているとどこ出身?と聞かれて
「日本だよ」と答える場面が多々あります。
するとほぼ100%、肯定的な反応をしてくれます!
「日本に行きたいんだ!」
「アニメの○○が好き!」
と食いついてくれる日本好きがドイツにはたくさんいるのです。
また、日本人は真面目で働き者という印象も強いらしく
私が働いていたカフェでは店長がその考えがあり
日本人を積極的に採用しているようでした。
私もその恩恵にあずかり職をGETできたわけです。
もし私が日本人でなければ職探しは更に難航したことでしょう。
アジア人であることで差別を受けた
というような悲しい話も見聞きしますが、
幸い私はそのような扱いを受けたことはありません。
日本人であることで良い印象をもってもらえたり
会話が弾んだりしたことしかなく、
ドイツ滞在中は「日本ブランド」にとても助けられました。
きっとこれは日本人の方々が築いてきた素晴らしい作品の数々や、
日頃の良い行いの積み重ね、称賛されるに値する国民性なのだと思います。
※国民性とは言いつつ、もちろん個人レベルでは違いがあることも確かです。
下記の記事で書いたようにとても許されたことじゃない素行の日本人も残念ながらいます。
日本へ帰国後にドイツと比べて日本の民度の低さに悲しくなったこともたくさんあります。


↑Düsseldorf(デュッセルドルフ)ではJapan-Tag(日本デー)という、ヨーロッパ最大級の日本文化紹介イベントが毎年5~6月頃に開催されています。
数十万人が訪れる相当大きなお祭りで、日本のアニメや漫画のコスプレをした人々が集まったり、日本食はもちろん茶道、書道、武道など日本文化が体験できる様々な屋台やステージが展開されたり、フィナーレには日本の伝統的な花火も打ち上げられ、大盛り上がりです。
遠く離れたヨーロッパの地で日本をフィーチャーした大規模イベントが開催されているなんて誇らしいですね!
このようなすばらしいイベントの開催も、日本への良いイメージを多くの人々に印象づけているのかもしれません。
日本では実感できないことも
海外に出ることで気づくことがたくさんあるわけですが、
「日本ブランド」はまさにそれでした。
私も今後ドイツを訪れる日本人に
良い影響を与えられるよう真面目に働いたつもりです。
ドイツでの日本人への肯定的なイメージがなくならないよう、
またお互いに気持ちよく日々を過ごせるよう、
海外に出ても日本人として、人として、
恥ずかしくない行動、すてきな振る舞いを心がけていきたいですね。




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