●生活のネタ編<イベント編>#3 ハロウィン影薄すぎ、クリスマス盛大すぎ
- あさひ
- 2025年12月30日
- 読了時間: 4分
●生活のネタ編<イベント編>#3 ハロウィン影薄すぎ、クリスマス盛大すぎ
2025.12執筆
結論:ドイツのクリスマスとにかく大盛り上がりの大イベント!
特にクリスマスマーケットはとんでもない数・規模・雰囲気!
ドイツのクリスマスはとても盛り上がります!!
日本ももちろん盛り上がりますね。
というか日本はイベントごとにとても敏感というか律儀だと感じます。
毎月何かしらのイベントがありそれに向けて
毎回毎回、装飾を変え、商品を変え、本当にすごい!!
日本のクリスマスは数あるイベントの中でも
1番と言ってもいいぐらい力を入れて盛り上がっている気がします。
しかしドイツは、
クリスマス以外のイベントはそこまで盛り上がりを感じません。
イースターの時期とカーニバルの時期に
売り場がちょっと変わったり賑わったりするので少々盛り上がりを感じますが、
それ以外はあまり感じませんでした。
いまや日本のイベントの中でも大きく盛り上がるハロウィンですら、
ドイツのハロウィングッズは9月ごろから
既にクリスマスグッズに売り場面積を追いやられていました。
仮装を楽しむ人や街の装飾もそこまで見かけず、
海外といえばハロウィン盛り上がりそう!
という私の予想はかなり裏切られました。
その代わりドイツのクリスマスの盛り上がりは
日本の数倍、数十倍のパワーを感じます!!!
まずクリスマスマーケットの開かれ方が尋常ではありません。
そこかしこの街で大なり小なり様々なクリスマスマーケットが開催されています。
そしてその全てがセンスに溢れていて、本当にかわいらしいのです。
日本でもクリスマスマーケットは開かれますが
雰囲気や規模がケタ違いです。
ドイツのそもそもの街の雰囲気と相まって、
本当におとぎ話の中に入り込んだようなメルヘンな世界が広がります。
ここからは筆者が訪れたドイツ国内のクリスマスマーケットを写真でご紹介♪

↑Düsseldorf(デュッセルドルフ)のクリスマスマーケット
モダンな街並みとメルヘンなクリスマスマーケットの融合を楽しめます。

↑Neuss(ノイス)のクリスマスマーケット
規模・雰囲気ともに観光ではわざわざ行かないような地元感と素朴感が満載でとっても可愛らしい♪

↑Duisburg(デュイスブルク)のクリスマスマーケット
街のメインストリートがクリスマス一色に!

↑Aachen(アーヘン)のクリスマスマーケット
ただでさえ街並みがとてもすてきなアーヘンがクリスマスマーケットでよりすてきに!
アーヘン名物のお菓子「プリンテン」を模した人形(?)が入口の両脇に立っています。

↑Köln(ケルン)のクリスマスマーケット
ケルン大聖堂の周りに赤を基調としたクリスマスマーケットが展開されとても幻想的な雰囲気!

↑Bremen(ブレーメン)のクリスマスマーケット
ここは絵本の中?と本気で錯覚しそうなほどメルヘン度MAX!!

↑Hamburg(ハンブルク)のクリスマスマーケット
ドイツの北側に位置するハンブルクは雪が良く降る地域。雪と相まってとってもロマンティックなクリスマスマーケットです。
※上記に含まれていないドイツ3大クリスマスマーケットについては
こちらの記事もぜひどうぞ!
また、クリスマスグッズも
ハロウィンとは比べ物にならない量が店頭に並び、
ドイツのクリスマスへの本気度が伺えます。

↑ドイツのドラッグストアdmには雑貨も売っているのですが、10月中旬に訪れたところハロウィングッズはこれだけでした……(棚の中段)
下段からクリスマスグッズが忍び寄っています。

↑こちらも10月中旬に訪れた雑貨屋さん。
ハロウィングッズも展開はしていますが、面積もグッズ数もクリスマスが上回っていました。

↑クリスマス仕様の紅茶。9月から既に売っていました。
アドベントカレンダーみたいにクリスマスまで日替わりでいろいろは種類の紅茶を楽しめます。

↑クリスマスが近づいてくるとお菓子コーナーもクリスマス一色に。

↑日本でもアドベントカレンダーはたくさん売っていますが、ドイツのアドベントカレンダーは更に種類が豊富です。(棚の上段)

↑雑誌もクリスマスカラーに染まります。

↑アクセサリーもクリスマス!!

↑ドイツの雑貨屋さんは本当にかわいらしい♪
扱っているアイテム自体は日本と大差ないように思いますが……何の差なのか、日本の雑貨屋さんよりも雰囲気があるなと思います。

↑お菓子屋さんのディスプレイもクリスマス仕様に♪
クリスマスマーケットの本場ドイツだからなのかどのお店も飾り付けが本格的でとても画になります。
ドイツを訪れるならクリスマスの時期はとてもおすすめですよ(*^^*)♪



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