●生活のネタ編<娯楽編>#1 筑波大学のVPNに大感謝
- あさひ
- 4 日前
- 読了時間: 4分
●生活のネタ編<娯楽編>#1 筑波大学のVPNに大感謝
2026.1執筆
結論:VPNは様々な種類があるがまずは筑波大VPNをお試しあれ!
みなさんは好きな映画やドラマはありますか?
私は日本にいた時からテレビのない生活をしていたので
ドラマも映画もあまり見ないタイプでした。
なのでドイツに来てからも見ることはないだろうと思っていたのですが
日々ドイツ語に晒されるストレスが自分の想像以上に溜まってしまうようで
日本語の作品を見る→なんのストレスもなく完璧に理解できるということ自体が
結構なストレス解消、兼娯楽になっていました。
堺雅人さんが好きで「VIVANT」は日本で見て大好きだったのですが
ドイツでも見ようと思ったときにこんな表示が出ることに気づきました。

↑この頃の私は大変な無知だった……ネットさえ繋がればどこでも見れると思ってました。
日本の配信サービスをドイツで見ることはできないのです。
ちなみにこれはU-NEXTでしたが、
Netflix、Amazon Prime Video、TVerなども見れません。
(YouTubeは見れますが流れる広告がドイツのものになります)
そこで日本の配信サービスを利用するのに
必要になってくるのがVPNです。
私も詳しくないのですが調べたことをまとめると……
VPN(Virtual Private Network)とは、
インターネット上に「仮想の専用トンネル」を作って
安全にデータを送受信する技術のこと。
通信の安全性とプライバシーを確保することがVPNの本来の目的ですが、
ユーザーのインターネット接続を暗号化し
異なる国のサーバーを経由させることで
まるでその国からアクセスしているかのように見せかける仕組みがあるため、
副次的な効果としてその仕組みを利用して海外のサイトを閲覧することが可能なのです。
つまりドイツにいながら
日本からアクセスしていることにして
日本のサイトを閲覧できるようになるのですね。
その逆で、日本にいながら
任意の国からアクセスしていることにして
海外のサイトを閲覧することも可能になるわけです。
たとえばジブリ作品。
日本版Netflixでは配信がありませんが海外版では配信されています。
日本にいながらVPNを利用して海外版Netflixを開けば
日本でもジブリ作品が見られる、なんてメリットがあります。
そんな便利なVPNですが、有料で様々な会社が提供しています。
1ヵ月プランだと1000~2000円前後が多く、
半年プラン、1年プランなど様々あって
長期プランになるほど1ヵ月あたりの料金が割安になる傾向です。
価格や同時に接続できるデバイス数などを比較して
自分に合ったVPNを契約して利用するのが1番ですが、
まずは無料VPNを試してみるのも良いと思います。
私がドイツで利用していた無料VPN、
筑波大学が提供している「VPN Gate」がオススメです!
「VPN Gate」は、日本の筑波大学が
学術的な研究を目的として実施しているVPNサービスで、無料で利用できます。
※PR等ではなく私の個人的なオススメです!
参考:VPN Gate
↑パッと見、なにこれ?難しそう!と思うかもしれませんが、
下記のサイトが接続方法など分かりやすく解説してくれていて、
思っているよりもかんたんに接続できますよ♪
設定は最初の1度だけで、次回からはよりスムーズにVPNが使えます。
参考:筑波大学のVPNサービス「VPN Gate」の使い方【iPhone/Mac対応】
↑VPN Gate内にも接続方法が載っていますが
私はこちらのサイトがわかりやすかったです!

↑VPNに接続するとデバイスの画面上に「VPN」の文字が表示されます。これでやっと「VIVANT」を見ることができました♪
他にも無料VPNはたくさんあるかと思うのですが
私の場合はこの筑波大学VPNだけでドイツ滞在中問題なく過ごせました!
友人数名にも教えましたが友人たちも問題なく使えていましたよ。
このVPNを通じてドイツ滞在中たくさんの日本作品を楽しめました♪
なんなら日本にいた時より日本の映画・ドラマを見たと思います。
海外滞在中は日本のコンテンツの癒しがとても力になりますよ(*^^*)
VPNどうしよう?と悩んでいる方、
まずは筑波大学のVPNサービス「VPN Gate」お試しを!



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