●生活のネタ編<環境全般編>#4 ドイツの治安ぶっちゃけどう?
- あさひ
- 2025年7月9日
- 読了時間: 3分
●生活のネタ編<環境全般編>#4 ドイツの治安ぶっちゃけどう?
2025.7執筆
結論:想像よりは悪くない。でも防犯対策はやりすぎなぐらいしておいて損なし。
海外生活で治安はかなり気になるポイントの1つですよね。
短期間の旅行ならまだしも、長期で住むとなると尚更。
私の場合は、1年以上滞在して
1度もスリ•置き引き•ぼったくり•空き巣等に遭いませんでした。
ドイツ国内では49ヵ所の街を訪れ、
周辺国にも9ヵ国行ってますがそこも含めてです。
かなり気をつけていたのもありますが、
私の想像以上にドイツは治安が良いと思いました。
1度、電車内にカバンを忘れてそのまま降りてしまった時も
近くにいたおじさんが忘れてるぞ!と追いかけてきて
カバンを渡してくれたこともありました。
私はカフェで働いていて閉店まで勤務すると退勤は21時を回っていたのですが
帰路は人通りも多く明るかったのもあり、
女1人で歩いても何の問題もありませんでした。
とはいえ、私もよく利用していた駅で
日本人女性が現地の男性から
アジア人差別の暴言を浴びせられ唾も吐かれたという話も耳にしました。
近くで爆破事件が起こったり、銃撃戦が起こったこともあります。
私がたまたま直接被害に遭わなかっただけで、気をつけなければいけません。
どの街に行っても特に中央駅周りはお酒を飲んで集まっている人たちが多く
ホームレスの人、物乞いの人も日本よりかなり見かける印象です。
お酒の割れた瓶が散乱していたり、溢れかえっているゴミ箱もよく見る光景です。
気を抜かずに普段から防犯対策はしていました。
具体的にはこんな感じです。
●パスポートはコピーをとって別に保管した上で、カバンの内側のチャック付きポケットに入れる
︎●キャッシュカードは複数枚作り、財布とチャック付きポケットに分散させて持つ
︎●スマホにはスマホショルダーをつけ、ぶら下げずポケットに入れ、その上から手も添える
万が一ショルダーからスマホを引きちぎられそうになったとしても手で守れるように、必ず手から離れないようにしていました。
︎●少しの離席でも必ず貴重品は持ち歩く
たとえばカフェでトイレに行く時など、数分でも近くでも1人の場合は必ずカバンを持って行きました。
1人の場合で空席だと間違われて席を取られないようにするには、万が一盗まれても被害の少ないノートや文房具などを置きっぱなしにして離席していました。
●電車や飲食店などでカバンを通路側や取りやすそうな位置に置かず、肩や手にカバンの肩紐等を通したままにする
︎●スーツケースやリュックなど大きな荷物も電車の頭上棚や荷物置き場に置かず、多少不便でも手元で管理する
手元に置けない場合は、自転車につける盗難防止用のロックで荷物と柵などを繋ぐ

↑ドイツの朝市で見つけた自転車用の盗難防止ロックを防犯用にとイタリア旅行の際に持っていったのですが、
空港の手荷物検査で引っかかり、その場で破棄されてしまいました……
素材的に凶器になりうるからNGだったのか?スーツケースに入れて預けていたらOKだったのか?分かりませんが……

↑ミュンヘンで開催される本場のオクトーバーフェストにて筆者。
ビールを浴びるように飲み楽しい一幕ですが、カバンの肩紐は通したまま、スマホにはスマホショルダーをつけて肌身離さず持っています。
他国にも旅行して思いましたが、
特にフランスやイタリア等と比べるとドイツの治安は良いほうだと思います。
でも、防犯は意識してもしすぎることはありません。
普段からやっていることが旅行でも出てしまうので
ドイツにいる普段から防犯対策を習慣づけておいて損はありません。
ちょっと気にしすぎかな?ぐらい対策しておきましょう!



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