●生活のネタ編<環境全般編>#6 30歳でワーホリ遅すぎ?
- あさひ
- 2025年8月16日
- 読了時間: 4分
●生活のネタ編<環境全般編>#6 30歳でワーホリ遅すぎ?
2025.8執筆
結論:むしろ30歳で行って大正解◎
私にとっては30歳がベストタイミングだった。
30歳だからこそ行けたし、30歳だからこそ感じるものがあった!
ワーキングホリデーは多くの国が年齢制限を設けており
多くは「ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること」となっています。
ドイツの場合もそうで、
遅くとも30歳のうちに=31歳の誕生日までに
ワーキングホリデービザを申請する必要があります。
参考:外務省 ワーキング・ホリデー制度
私は9月生まれなのですが、
ワーキングホリデービザを手にするまでの流れはこうでした。
30歳になった翌月の10月
ワーキングホリデーに行くぞ!と心の底から決心
↓
30歳の10~3月
銀行を回り資金調達、エージェントに申し込み
※詳しくはこの記事も見てね!
↓
30歳の4月
退職&渡独
↓
30歳の4〜5月頃
ドイツ現地の外国人局にワーキングホリデービザを申請
(エージェントに依頼したので細かな日程は不明)
↓
30歳の6月中旬
ワーキングホリデービザを入手
このような段取りで
31歳の誕生日まであと3ヵ月というところで
なんとかワーキングホリデービザを手に入れ、夢のワーホリライフに滑り込んだわけです。
ドイツで出会った人の中で
ワーキングホリデーの人は多かったですが、
そのほとんどが20代。
30代ワーホリはなかなか見かけませんでした。
SNSを開けば大学の同級生は
結婚して出産して子育てして家を建てて2人目を産んで
仕事では中堅になり責任ある立場になり大きな仕事を任されていました。
私は転職ばかりして落ち着かない生活をしており、
自業自得ですが大した職歴も貯金もないまま気がつけば30になっていました。
体力も20代の頃よりは落ちました。
その上語学力もなければ海外生活経験もない私が
30歳でわざわざ仕事を辞めてまでワーホリなんて……
ホリデーはまだしもワーキングは無謀か?とも思いました。
でも、結論、30歳で行って大正解でした!!
もし行かなければ一生後悔して過ごしたと思います。
30歳で遅いなんてことはなかった。
むしろ30歳で行くのが正解だった。
私は大学を卒業した22歳のとき、
小中高大を過ごした沖縄を離れて愛知に出てきました。
大学生の頃バイトはしていましたが、所詮沖縄での学生の短時間バイト。
名古屋で働き始めて
あえて様々な業界•職種を体験すべく転職を繰り返しました。
沖縄という島から出て広い世界を知りたかった。
20代という若さもあり様々な仕事に飛び込んできました。
楽しいことも嫌なことも死にたいと思ったこともありました。
30歳になった私にはその積み重ねが強みになっていました。
この強みがなければドイツで1年以上に渡る長期間の滞在は難しかったと思います。
ドイツでは楽しいこともたくさんありましたが
思い通りにいかないこと、悔しいこと、理不尽なことも多くありました。
20代の社会のことを何も知らない頃に行っていたら、
感じられなかったことや耐えられなかったことが山ほどあったでしょう。
体力面や勢いの面では
若ければ若いに越したことはないとも思いますが
私にとっては30歳こそが渡独のベストタイミングでした。
30歳でしか得られないものがたくさんありました。
これを読んでくれている方で
年齢を理由にワーホリを諦めようとしている方!
30歳だからこそ経験できることがあります!!
ぜひチャレンジしてみてください!!!

↑ひとり旅が好きで、ドイツ滞在中にドイツ国内49ヵ所の街を訪れました。
こちらは観光地として名高く日本からの観光客も多いRothenburg ob der Tauber(ローテンブルク・オプ・デア・タウバー)。
1人だと自分の写真を残すのが難しいですが、現地の方に写真をお願いするのも良い体験!
数えられないほど人に写真をお願いしましたが、1度も断られたことはありませんでした。



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